市長室の執務机
『町内の家具屋さんが作った1.6m幅の古杉の大机を町長室で使っているのは ―― (中公新書「市民事業」五十嵐敬喜・天野礼子著)』、の語りはじめで話は始まっています。

 川戸家具(かわとかぐ)は、清流揖保川のほとり、市内全域の92%が森林という兵庫県宍粟(しそう)市にある注文家具製作の会社です。
 個人のお客様から工務店、ゼネコンの方々まで幅広くご注文をお請けしています。図面、予算ありきの請負仕事、意匠設計者による監理仕事等に長年携わり、経験を重ねてきたことが今大切なものとなっています。これらの経験と実績に基づいたデザイン感覚とオリジナリティー、提案力、確かな技術と精巧な細工による品質の良さははもちろんのことですが、ご予算、納期につきましても、ご注文者のニーズに的確に対応できる「総合力」が、川戸家具にあります。
 一番大切にしていること ―― それは「ニーズに対応する」ことです。的確に対応できたときのみにこそ、お客様、ユーザーの満足が得られると考えています。
写真/弊社制作 1.6m幅執務デスク(杉無垢材・UCL)

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